つちうらであそぼ・まなぼ|土浦市教育委員会 生涯学習課
「見せる → 知る → 準備 → 作る」の順に進みます。説明を先に長く話さず、最初に驚いてもらってから注意点に入る形にしています。
時間の割り振りは作る時間を最も長く取っています。「やってみた」で帰っていただくことを一番の目的にしているためです。
当日の進行と、参加者の方に何をしていただくかです。
つくばエキスポセンターのロケットが発射する、牛久大仏が歩く、水戸駅前の黄門様の石像が動く。地元の風景を題材にした3本をご覧いただきます。
見終わってから「これは全部、写真1枚からスマートフォンで作れます」とお伝えします。
ニュース記事1本が1枚の図解に変わった完成見本をお見せし、「これをご自分のスマートフォンで作って帰っていただきます」とゴールを先に共有します。
ここで親子でご参加の方に役割をお伝えします。操作は保護者の方、何を作るかを決めるのはお子さん、という形です。
すでに皆さんが使っていること(スマートフォンの予測変換、動画のおすすめ表示)から入り、今日扱うのは「つくるAI」だとお伝えします。
文章を読むのは大変でも、絵にすれば一目でわかる。その変換がAIの得意なことだという流れで、本日の題材につなげます。
冒頭の動画に話を戻します。「最初にご覧いただいた動画は、全部本物ではありません」。数十秒で作れてしまうことをお伝えした上で、お約束を3つに絞ってお願いします。
包丁を例に、道具そのものではなく使い方を習う場が必要だという話でまとめます。法律の整備が追いついていない領域であることも一言添えます。
QRコードを投影し、Gemini の画面まで全員でたどり着きます。ここが一番つまずく場面なので、独立した時間として確保しています。
Googleアカウントをお持ちでない方には、市でご用意いただく予備のタブレットをお使いいただくか、お隣の画面をご一緒にご覧いただきます。
はじめに講師の画面で手順をご覧いただき(3分)、そのあとご自身で作っていただきます(6分)。最後に2〜3名の画面を見せていただきます(2分)。
手順は4つだけです。写真を撮る → AIに貼る → 配った指示文を貼る → 出てきた図解を見る。
お持ちいただくものを忘れた方向けに、その場で選べる題材を3つご用意します。今日のニュース、このイベントのチラシ、お子さんの好きなもの。
使った指示文と、13歳未満のお子さんがご家庭で使う場合の設定方法を、QRコードでお持ち帰りいただきます。
最後にもう一度3つのお約束をお伝えして終わります。
その場で完結させず、ご家庭で続けられる形にしています。
現時点での整理です。市にご用意いただくものは、すでにご手配いただいている内容です。
いずれも当日スタッフの方と事前に決めておければ十分な内容です。